2008年02月13日

中学校時代の成績

 確か、まあこんな感じだったと思います。

 中学1年のころの私の成績。

 140人中75番。

 普通。

 真ん中よりちょい下。

 たまにちょい上になる程度。

 勉強してなかったわけではないんですけどね。

 通知表はオール3です。

 普通。



















 テスト前。

 勉強してましたよ。1週間前から。

 でも結果はいつも普通。





















 やり方が悪かったんでしょうね。

 というか、「テスト勉強をする」という格好だけで、中身が全然。

 身についていなかったんでしょう。

 覚えた気、やった気、出来る気がするだけ。

 テスト勉強にかけた時間だけが自慢。

 こんな感じで中1は終わりました。

 さてさて中2になった私ですが、ちょっと変化あったんです。

 それは・・・

 次回のお楽しみです。


Posted by えいしゅん358 at 14:05 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 思い出 中学編

2008年02月08日

野球の思い出

 私、中学のころは野球部に所属していました。

 目指すポジションはピッチャー。

 どうしてピッチャーかって?

 いちばん目立つから。かっこいいから。

 すごく単純な理由。
















 ある日のこと、野球部の監督が、ピッチャーに向いているかどうかを試してくれることになりました。

 ピッチャー志願は3人。

 一人は小学校から名投手といわれた逸材。

 もう一人は小柄ながら適確なピッチングをするサウスポー

 そして私。

 試験開始。いきなりキャッチャーを座らせてのピッチングです。練習なし。

 一人目は逸材くん。

 球が速い。コントロールもいい。

 二人目。サウスポーくん。

 球速はないものの、落ち着いたピッチング。

 三人目。私。

 ドキドキです。憧れのピッチャーになれるかもしれないのですから。

 当然肩に力が入ります。

 そして、
















 第1球、投げました。

















 あら?

















 球はあらぬ方向に。


 ま、1球目は仕方ないか。

 2球目。




















 ぴゅーっと、






















 大暴投。

 3球目。

 侍ジャイアンツの番場 番(私と同じ世代の人ならご存知ですよね)なみの大暴投。

















 監督がポロッとひと言。

 「もういいよ。」














 そりゃそうでしょ。

 











 普段は球速もそこそこ。コントロールも悪くはなかったのに。

 でも、そんなこと言っても仕方ありませんね。
 





















 結局、ピッチャーに向いていなかったんでしょうね。

 強心臓じゃないと、ピッチャーって務まらないって聞きますし。



 このころから、自分に自信を持って出来ることってなんだろうなんてことを考え始めました。


Posted by えいしゅん358 at 10:04 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 思い出 中学編