中学校時代の成績
確か、まあこんな感じだったと思います。
中学1年のころの私の成績。
140人中75番。
普通。
真ん中よりちょい下。
たまにちょい上になる程度。
勉強してなかったわけではないんですけどね。
通知表はオール3です。
普通。
テスト前。
勉強してましたよ。1週間前から。
でも結果はいつも普通。
やり方が悪かったんでしょうね。
というか、「テスト勉強をする」という格好だけで、中身が全然。
身についていなかったんでしょう。
覚えた気、やった気、出来る気がするだけ。
テスト勉強にかけた時間だけが自慢。
こんな感じで中1は終わりました。
さてさて中2になった私ですが、ちょっと変化あったんです。
それは・・・
次回のお楽しみです。
中学1年のころの私の成績。
140人中75番。
普通。
真ん中よりちょい下。
たまにちょい上になる程度。
勉強してなかったわけではないんですけどね。
通知表はオール3です。
普通。
テスト前。
勉強してましたよ。1週間前から。
でも結果はいつも普通。
やり方が悪かったんでしょうね。
というか、「テスト勉強をする」という格好だけで、中身が全然。
身についていなかったんでしょう。
覚えた気、やった気、出来る気がするだけ。
テスト勉強にかけた時間だけが自慢。
こんな感じで中1は終わりました。
さてさて中2になった私ですが、ちょっと変化あったんです。
それは・・・
次回のお楽しみです。
野球の思い出
私、中学のころは野球部に所属していました。
目指すポジションはピッチャー。
どうしてピッチャーかって?
いちばん目立つから。かっこいいから。
すごく単純な理由。
ある日のこと、野球部の監督が、ピッチャーに向いているかどうかを試してくれることになりました。
ピッチャー志願は3人。
一人は小学校から名投手といわれた逸材。
もう一人は小柄ながら適確なピッチングをするサウスポー
そして私。
試験開始。いきなりキャッチャーを座らせてのピッチングです。練習なし。
一人目は逸材くん。
球が速い。コントロールもいい。
二人目。サウスポーくん。
球速はないものの、落ち着いたピッチング。
三人目。私。
ドキドキです。憧れのピッチャーになれるかもしれないのですから。
当然肩に力が入ります。
そして、
第1球、投げました。
あら?
球はあらぬ方向に。
ま、1球目は仕方ないか。
2球目。
ぴゅーっと、
大暴投。
3球目。
侍ジャイアンツの番場 番(私と同じ世代の人ならご存知ですよね)なみの大暴投。
監督がポロッとひと言。
「もういいよ。」
そりゃそうでしょ。
普段は球速もそこそこ。コントロールも悪くはなかったのに。
でも、そんなこと言っても仕方ありませんね。
結局、ピッチャーに向いていなかったんでしょうね。
強心臓じゃないと、ピッチャーって務まらないって聞きますし。
このころから、自分に自信を持って出来ることってなんだろうなんてことを考え始めました。
目指すポジションはピッチャー。
どうしてピッチャーかって?
いちばん目立つから。かっこいいから。
すごく単純な理由。
ある日のこと、野球部の監督が、ピッチャーに向いているかどうかを試してくれることになりました。
ピッチャー志願は3人。
一人は小学校から名投手といわれた逸材。
もう一人は小柄ながら適確なピッチングをするサウスポー
そして私。
試験開始。いきなりキャッチャーを座らせてのピッチングです。練習なし。
一人目は逸材くん。
球が速い。コントロールもいい。
二人目。サウスポーくん。
球速はないものの、落ち着いたピッチング。
三人目。私。
ドキドキです。憧れのピッチャーになれるかもしれないのですから。
当然肩に力が入ります。
そして、
第1球、投げました。
あら?
球はあらぬ方向に。
ま、1球目は仕方ないか。
2球目。
ぴゅーっと、
大暴投。
3球目。
侍ジャイアンツの番場 番(私と同じ世代の人ならご存知ですよね)なみの大暴投。
監督がポロッとひと言。
「もういいよ。」
そりゃそうでしょ。
普段は球速もそこそこ。コントロールも悪くはなかったのに。
でも、そんなこと言っても仕方ありませんね。
結局、ピッチャーに向いていなかったんでしょうね。
強心臓じゃないと、ピッチャーって務まらないって聞きますし。
このころから、自分に自信を持って出来ることってなんだろうなんてことを考え始めました。
モスバーガーの思い出
確かあれは小学校5年生のときだったと思います。
私は友達のHくんとある計画を立てました。
「街へ行こう」
街って、要するに繁華街のこと。
繁華街へ子どもだけで行くことは、当時学校から禁止されていました。行くなら親と一緒が決まり。でも親と行く「街」はいろいろ制約があって、自分たちの好きなことが出来ない。子どもだけでわ~っと羽を伸ばして、遊んでみたい。そんな欲望が、私とH君との間にはありました。
私たちは歩き始めました。所持金は数百円。バスとか使っていたら、それだけで所持金がなくなってしまいます。だから私たちは歩いていくほかなかったのです。
歩くこと数十分。街に着きました。
「何しよう」
「そうだねえ・・・」
なにせ数百円しか持っていない私たちに出来ることは限られています。
とにかく街をてくてく、てくてく。
大人の目が気になりました。
街行く大人がみんな、私たちのことを見ているようでした。
「学校に言いつけられるんじゃないか」
どこの小学校か分かるはずないのに、そんな心配をしながら・・・。
「お腹がすいたね」
「そうだね」
私たちの目の前にあるのは、ハンバーガーショップ。
私の出身地、福井には当時マクドナルドがなく(出来たのは私が高校のとき。ドライブスルーが出来たときはニュースになったほどです)、あるのはモスバーガー。ハンバーガーは憧れの食べ物でした。
手持ちのお金で買えるのはハンバーガーひとつ。それでお金はなくなってしまいます。それでも私たちは、憧れのハンバーガーを買うことにしました。
「あのう、ハンバーガー・・・」
「えっ!?」
「ハンバーガー・・・ください」
やっとのことで注文し、ハンバーガーが出来上がるのを待ちました。
待っている間、店の人がこちらをチラチラ見ていました。
「『なんで、子どもだけで来てるんだろう』と思われているに違いない。怒られるかもしれない」
ドキドキ、ドキドキしていました。
待つこと数分。ハンバーガーが出来上がりました。
初めて食べるハンバーガー。紙に包んであって、それをはがそうとすると、店の人が、「そのまま食べるんだよ」と教えてくれました。
「うまいか?」
「は、はい・・・」
おじさんは優しくそう私たちに聞いてくれました。
お腹がすいていた私たちは、とにかくガツガツ、ガツガツ食べました。
食べ終わると、おじさんが
「また来なよ」と声をかけてくれました。
「はい」
私たちの街への冒険はハンバーガーひとつで終わったのですが、今でもモスバーガーの前を通ると、あのころのことが思い出されます。
私は友達のHくんとある計画を立てました。
「街へ行こう」
街って、要するに繁華街のこと。
繁華街へ子どもだけで行くことは、当時学校から禁止されていました。行くなら親と一緒が決まり。でも親と行く「街」はいろいろ制約があって、自分たちの好きなことが出来ない。子どもだけでわ~っと羽を伸ばして、遊んでみたい。そんな欲望が、私とH君との間にはありました。
私たちは歩き始めました。所持金は数百円。バスとか使っていたら、それだけで所持金がなくなってしまいます。だから私たちは歩いていくほかなかったのです。
歩くこと数十分。街に着きました。
「何しよう」
「そうだねえ・・・」
なにせ数百円しか持っていない私たちに出来ることは限られています。
とにかく街をてくてく、てくてく。
大人の目が気になりました。
街行く大人がみんな、私たちのことを見ているようでした。
「学校に言いつけられるんじゃないか」
どこの小学校か分かるはずないのに、そんな心配をしながら・・・。
「お腹がすいたね」
「そうだね」
私たちの目の前にあるのは、ハンバーガーショップ。
私の出身地、福井には当時マクドナルドがなく(出来たのは私が高校のとき。ドライブスルーが出来たときはニュースになったほどです)、あるのはモスバーガー。ハンバーガーは憧れの食べ物でした。
手持ちのお金で買えるのはハンバーガーひとつ。それでお金はなくなってしまいます。それでも私たちは、憧れのハンバーガーを買うことにしました。
「あのう、ハンバーガー・・・」
「えっ!?」
「ハンバーガー・・・ください」
やっとのことで注文し、ハンバーガーが出来上がるのを待ちました。
待っている間、店の人がこちらをチラチラ見ていました。
「『なんで、子どもだけで来てるんだろう』と思われているに違いない。怒られるかもしれない」
ドキドキ、ドキドキしていました。
待つこと数分。ハンバーガーが出来上がりました。
初めて食べるハンバーガー。紙に包んであって、それをはがそうとすると、店の人が、「そのまま食べるんだよ」と教えてくれました。
「うまいか?」
「は、はい・・・」
おじさんは優しくそう私たちに聞いてくれました。
お腹がすいていた私たちは、とにかくガツガツ、ガツガツ食べました。
食べ終わると、おじさんが
「また来なよ」と声をかけてくれました。
「はい」
私たちの街への冒険はハンバーガーひとつで終わったのですが、今でもモスバーガーの前を通ると、あのころのことが思い出されます。
塾選びのコツ その6
今日は塾の形式別に、その特徴をお伝えしたいと思います。ご参考になれば幸いです。なお、これは私が懇意にさせていただいている先生の文章を引用させていただきました。ありがとうございます。
大手塾・大手進学塾
上位進学校に進学させることを目的として、学校の教科書よりもレベルの高い内容を指導することが多い。このタイプの塾の場合、合格実績が全てのため、もともとできる生徒は大切にされるが、平均レベルの生徒が入ってもあまり大切にしてもらえないこともある。良い先生は上位クラスばかりを担当することが多い。
解らないことがそのまま、熱血先生の授業を聞くだけで解ったつもり、長時間塾で授業を受けただけで満足し、家では全く復習しない生徒は伸び悩む。大手塾に通うなら、しっかりと復習をすることが大切。1クラスの人数は多いが、授業料は割高である。人件費は安いのだが、多くの宣伝広告費をかけているためである。
大手塾にもいろいろある。学生講師に任せっきりの塾、全員が訓練をつんだプロ講師の塾、いいかげんな社員(プロ)講師が多い塾・・・。比較的地域密着型の(授業が学校の教科書にあっている)大手、全国標準の(授業が教科書にあっていない)大手。しかしどちらが良い・悪いとは言い切れない。値段も高いから良い講師が多いともいえない。
個別指導塾
今はやりのスタイル。教室を細かく間仕切りして、生徒に好きな教科、好きな科目を自習させ、先生が順番に回って、質問があればそれに答えるというものだ。この方法なら、内容も生徒が自由に補習・進学または両方を選ぶことが出来る。実はこのスタイルがはやっているのは、塾側の理由が大きい。生徒も親御さんも、丁寧に指導してもらえるような気持ちになるし、子供たちの塾内での不要なコミュニケーションを無くし、おしゃべりもできなくなり、塾内を静粛にさせる効果がある。塾長(教育者)がいなくても、それなりの教材とそれなりの学生講師だけで運営できるので、教育に関しては全く知識が無くてもコンビニのように経営できる。
個別指導の塾に通う場合、基本的に生徒は自分でテキストを読んで、自習をするのだということを忘れてはいけない。集中していなく(座って作業をしているだけ・時々それなりの質問をする態度)でも叱られることは少ないので、あくまでも自分自身で頑張らなければ、通塾の意味は無い。その結果、基礎レベルの生徒が集まることが多い。
最近、この「個別指導塾は出来ない子が通うところ」というイメージを壊し、「個別指導だけど進学塾」「個別だけどしっかりと教え込む」ことに挑戦し、成功をしている塾も増えてきているがまだ僅かである。よく見極めるべきである。
補習塾・総合塾
補習塾とは、定期テスト平均点以下の生徒対象の塾である。学校の授業で解らないことを無くすことを目的とする。真剣に塾の授業を受け、宿題もちゃんとやるのなら、ある一定のレベルまでは順調に伸びる。しかし、補習専門の塾の場合、その先の上位進学校に合格できるレベルまで対応できないことが多い。ある程度のレベルにまで上がったら塾を変えることをお勧めする。
総合塾は、補習から進学まで行う。補習塾と進学塾の両方の内容を持つ。授業も大切だが、それ以外のフォロー体制(補習やテスト対策講座、受験対策など)が充実している塾こそが良い塾といえる。このスタイルの塾で、塾生数が多いか、1クラスの定員が6人以下でなければ、自分のレベルと合わないクラスに入れられてしまうことがある。中小塾が多いので、比較的授業料は安め。
自立学習 (フリーラーニング、コーチング)
全国的に最近増えつつあるのがこの自立学習である。個別指導と同じように、生徒に好きな教科、好きな科目を自習させ、先生が順番に回って、質問があればそれに答えるというものだ。
個別と自立の大きな違いは、個別は生徒2~5人に学生の先生が付く。自立学習では、1クラス(1フロア・生徒は10~30人程度)に先生が1、2人であることがほとんど。授業は行わず、ひたすら生徒は問題を解く。先生は教えるのではなく、やる気にさせ、生徒が自分で勉強する場所を提供するという考えだ。このスタイルの最も良いところは、教える先生が必要ないので、長時間塾に居ても、授業料がそれほど高くならないということである。「家で勉強せず、すべきことは全部塾でする」という方針なので、最低でも週3回、毎日通塾することが前提になる。それが負担に思わない生徒にとっては良い塾だと言える。
しかし、授業はしないが、生徒とのコミュニケーションを密にし、生徒のやる気を維持できる、そして常に、生徒たちに最高の学習をさせるために、教材研究を欠かさない、そんなカリスマ塾長でなければ運営出来ない(ここが学生にまかせっきりの個別とは正反対である)ので、全ては塾長先生にかかっているといっても過言ではない。
残念ながら、「教えない塾」というイメージはなかなか生徒や保護者に伝わりにくいので、儲けを優先する経営者は絶対に自立学習をやらない。つまり、自立をやっているところは本当に自信のある、利益よりも良い塾作りを優先していると言える。私は(いや、ほとんどの塾業界の人間は)上でご紹介したスタイルの塾よりも、効果があると考える。
大手塾・大手進学塾
上位進学校に進学させることを目的として、学校の教科書よりもレベルの高い内容を指導することが多い。このタイプの塾の場合、合格実績が全てのため、もともとできる生徒は大切にされるが、平均レベルの生徒が入ってもあまり大切にしてもらえないこともある。良い先生は上位クラスばかりを担当することが多い。
解らないことがそのまま、熱血先生の授業を聞くだけで解ったつもり、長時間塾で授業を受けただけで満足し、家では全く復習しない生徒は伸び悩む。大手塾に通うなら、しっかりと復習をすることが大切。1クラスの人数は多いが、授業料は割高である。人件費は安いのだが、多くの宣伝広告費をかけているためである。
大手塾にもいろいろある。学生講師に任せっきりの塾、全員が訓練をつんだプロ講師の塾、いいかげんな社員(プロ)講師が多い塾・・・。比較的地域密着型の(授業が学校の教科書にあっている)大手、全国標準の(授業が教科書にあっていない)大手。しかしどちらが良い・悪いとは言い切れない。値段も高いから良い講師が多いともいえない。
個別指導塾
今はやりのスタイル。教室を細かく間仕切りして、生徒に好きな教科、好きな科目を自習させ、先生が順番に回って、質問があればそれに答えるというものだ。この方法なら、内容も生徒が自由に補習・進学または両方を選ぶことが出来る。実はこのスタイルがはやっているのは、塾側の理由が大きい。生徒も親御さんも、丁寧に指導してもらえるような気持ちになるし、子供たちの塾内での不要なコミュニケーションを無くし、おしゃべりもできなくなり、塾内を静粛にさせる効果がある。塾長(教育者)がいなくても、それなりの教材とそれなりの学生講師だけで運営できるので、教育に関しては全く知識が無くてもコンビニのように経営できる。
個別指導の塾に通う場合、基本的に生徒は自分でテキストを読んで、自習をするのだということを忘れてはいけない。集中していなく(座って作業をしているだけ・時々それなりの質問をする態度)でも叱られることは少ないので、あくまでも自分自身で頑張らなければ、通塾の意味は無い。その結果、基礎レベルの生徒が集まることが多い。
最近、この「個別指導塾は出来ない子が通うところ」というイメージを壊し、「個別指導だけど進学塾」「個別だけどしっかりと教え込む」ことに挑戦し、成功をしている塾も増えてきているがまだ僅かである。よく見極めるべきである。
補習塾・総合塾
補習塾とは、定期テスト平均点以下の生徒対象の塾である。学校の授業で解らないことを無くすことを目的とする。真剣に塾の授業を受け、宿題もちゃんとやるのなら、ある一定のレベルまでは順調に伸びる。しかし、補習専門の塾の場合、その先の上位進学校に合格できるレベルまで対応できないことが多い。ある程度のレベルにまで上がったら塾を変えることをお勧めする。
総合塾は、補習から進学まで行う。補習塾と進学塾の両方の内容を持つ。授業も大切だが、それ以外のフォロー体制(補習やテスト対策講座、受験対策など)が充実している塾こそが良い塾といえる。このスタイルの塾で、塾生数が多いか、1クラスの定員が6人以下でなければ、自分のレベルと合わないクラスに入れられてしまうことがある。中小塾が多いので、比較的授業料は安め。
自立学習 (フリーラーニング、コーチング)
全国的に最近増えつつあるのがこの自立学習である。個別指導と同じように、生徒に好きな教科、好きな科目を自習させ、先生が順番に回って、質問があればそれに答えるというものだ。
個別と自立の大きな違いは、個別は生徒2~5人に学生の先生が付く。自立学習では、1クラス(1フロア・生徒は10~30人程度)に先生が1、2人であることがほとんど。授業は行わず、ひたすら生徒は問題を解く。先生は教えるのではなく、やる気にさせ、生徒が自分で勉強する場所を提供するという考えだ。このスタイルの最も良いところは、教える先生が必要ないので、長時間塾に居ても、授業料がそれほど高くならないということである。「家で勉強せず、すべきことは全部塾でする」という方針なので、最低でも週3回、毎日通塾することが前提になる。それが負担に思わない生徒にとっては良い塾だと言える。
しかし、授業はしないが、生徒とのコミュニケーションを密にし、生徒のやる気を維持できる、そして常に、生徒たちに最高の学習をさせるために、教材研究を欠かさない、そんなカリスマ塾長でなければ運営出来ない(ここが学生にまかせっきりの個別とは正反対である)ので、全ては塾長先生にかかっているといっても過言ではない。
残念ながら、「教えない塾」というイメージはなかなか生徒や保護者に伝わりにくいので、儲けを優先する経営者は絶対に自立学習をやらない。つまり、自立をやっているところは本当に自信のある、利益よりも良い塾作りを優先していると言える。私は(いや、ほとんどの塾業界の人間は)上でご紹介したスタイルの塾よりも、効果があると考える。
塾選びのコツ その5
今日は塾選びのちょっとしたコツ、裏ワザ(?)をお伝えします。 とても簡単ですよ!
それは・・・
あるおもしろい話を聞きました。病院へ医療機器を営業している方の話なのですが、売り込みの際のポイントとして、「患者さんへの医療効果」をじっくり説明するのか、それとも機器を導入するといかに「病院の利益」になるか。相手がこのどちらをより強く求めているのかを早く見抜くのが大切なのだそうです。利益最優先の病院へ機器の効果をいくら説明してもあまり興味をもってもらえないそうです。
でも、長年、病院へ営業してるうちに患者さんのことを考えている病院なのか利益最優先に考えてるのか先生に会わなくても、ほぼ見分けられるようになったそうです。先生に会わなくても、事前に予想がつくそうです。
あるところを見れば。 どこを見るかというと・・・。
トイレだそうです。
長年の経験で、トイレがきれいなところは、患者さん思いの病院が多いと気づいたのだそうです。
これって塾選びにも応用できる話かも!?「患者さん」のところを「子どもたち」、「病院」のところを「塾」に置き換えて読んでみると、納得しませんか?
ちょっときつい物言いになるかもしれませんが、許してください。
チラシなど、それらの類にははっきり言って、いいことしか書いてありません。「○○君は、これだけ成績が上がった」というのを見て、あなたやあなたの子どもの成績も上がるなんて錯覚しないでください。人の成績が上がったというのを見たって、全然うれしくありません。それはまるでグルメ番組で芸能人が「うまい、うまい」と言って、食べるのを見ているのと同じじゃないですか。全然こちらはおいしくない。よだれが出るだけです。
あなたを、あなたの子どもを本気で大切してくれる塾を探すには、直接塾に訪問し、ちょっと勇気はいるかもしれませんが、トイレに入ってみることです。便器が汚れている、いつ換えたか分からないようなタオルがかかっているなどはもってのほか。
トイレの汚れは、そこで働く人間の気持ちの表われです。
それは・・・
あるおもしろい話を聞きました。病院へ医療機器を営業している方の話なのですが、売り込みの際のポイントとして、「患者さんへの医療効果」をじっくり説明するのか、それとも機器を導入するといかに「病院の利益」になるか。相手がこのどちらをより強く求めているのかを早く見抜くのが大切なのだそうです。利益最優先の病院へ機器の効果をいくら説明してもあまり興味をもってもらえないそうです。
でも、長年、病院へ営業してるうちに患者さんのことを考えている病院なのか利益最優先に考えてるのか先生に会わなくても、ほぼ見分けられるようになったそうです。先生に会わなくても、事前に予想がつくそうです。
あるところを見れば。 どこを見るかというと・・・。
トイレだそうです。
長年の経験で、トイレがきれいなところは、患者さん思いの病院が多いと気づいたのだそうです。
これって塾選びにも応用できる話かも!?「患者さん」のところを「子どもたち」、「病院」のところを「塾」に置き換えて読んでみると、納得しませんか?
ちょっときつい物言いになるかもしれませんが、許してください。
チラシなど、それらの類にははっきり言って、いいことしか書いてありません。「○○君は、これだけ成績が上がった」というのを見て、あなたやあなたの子どもの成績も上がるなんて錯覚しないでください。人の成績が上がったというのを見たって、全然うれしくありません。それはまるでグルメ番組で芸能人が「うまい、うまい」と言って、食べるのを見ているのと同じじゃないですか。全然こちらはおいしくない。よだれが出るだけです。
あなたを、あなたの子どもを本気で大切してくれる塾を探すには、直接塾に訪問し、ちょっと勇気はいるかもしれませんが、トイレに入ってみることです。便器が汚れている、いつ換えたか分からないようなタオルがかかっているなどはもってのほか。
トイレの汚れは、そこで働く人間の気持ちの表われです。
塾選びのコツ その4
私の塾の周りには徒歩圏内(歩いて10分以内)に12塾ほどあり、そのうち大手、地元大手他塾が9塾、個人塾は私のところを含め、わずか3塾です。
私が塾を立ち上げたころにはもっと多くの中小個人塾があったのですが、年々少なくなっていきました。
ある日こんな話を聞きました。
「個人塾って全国模試が受けれないんでしょ?」
私は愕然としました。
当たり前のこと全然伝わっていなかったからなんです。
例えば、全国模試を実施する、季節講習を行う、定期テスト対策を行う、進学情報を提供する、そしてもちろん成績を向上させる・・・。
こうしたことは塾が提供するものとしては当たり前で、生徒、保護者の方はそれを前提として、塾選びをしていると考えていました。
ところがどうも違いうみたいなんです。
はっきり言って中小・個人塾の先生たちは宣伝が下手です。 自塾に通う子どもたちの学力向上のために、日々教材の研究、指導法の研究に終われる毎日です。
個人塾を経営しているほとんどの先生は、地元に住み、地元で買い物をし、地元で食事をし、また地元のイベントに積極的に参加するなど、地域に根ざした塾運営しています。地域の教育力を高めるため、地域の子どもたちの将来を考え、塾運営をしています。
どうぞ、これから塾を探される方は、中小個人塾にも目を向けてみてください。あなたに、あなたのお子様にピッタリの塾が見つかるかもしれませんよ。
私が塾を立ち上げたころにはもっと多くの中小個人塾があったのですが、年々少なくなっていきました。
ある日こんな話を聞きました。
「個人塾って全国模試が受けれないんでしょ?」
私は愕然としました。
当たり前のこと全然伝わっていなかったからなんです。
例えば、全国模試を実施する、季節講習を行う、定期テスト対策を行う、進学情報を提供する、そしてもちろん成績を向上させる・・・。
こうしたことは塾が提供するものとしては当たり前で、生徒、保護者の方はそれを前提として、塾選びをしていると考えていました。
ところがどうも違いうみたいなんです。
はっきり言って中小・個人塾の先生たちは宣伝が下手です。 自塾に通う子どもたちの学力向上のために、日々教材の研究、指導法の研究に終われる毎日です。
個人塾を経営しているほとんどの先生は、地元に住み、地元で買い物をし、地元で食事をし、また地元のイベントに積極的に参加するなど、地域に根ざした塾運営しています。地域の教育力を高めるため、地域の子どもたちの将来を考え、塾運営をしています。
どうぞ、これから塾を探される方は、中小個人塾にも目を向けてみてください。あなたに、あなたのお子様にピッタリの塾が見つかるかもしれませんよ。

