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<title>子どもたちの理想の教育環境を目指して</title>
<link>http://eishun0358.shiga-saku.net</link>
<description>大津市栄町1-14（びわこ銀行石山支店となり）で、親子でモンテッソーリ教育を実践する「子どもの成長と学びを見守る母の会」、子どもの英語指導にモンテッソーリ教育を取り入れ、全国誌（「こども英語」アルク）に紹介された0歳からの子ども英語教室「英語教育センター」、小中高生の目標達成を支援する個別指導専門塾「個別進学セミナー」を運営しています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 13:24:38 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 27 Jan 2008 14:07:41 +0900</lastBuildDate>
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<title>塾選びのコツ　その６</title>
<description>　今日は塾の形式別に、その特徴をお伝えしたいと思います。ご参考になれば幸いです。なお、これは私が懇意にさせていただいている先生の文章を引用させていただきました。ありがとうございます。 大手塾・大手進学塾  　上位進学校に進学させることを目的として、学校の教科書よりもレベルの高い内容を指導することが多い。このタイプの塾の場合、合格実績が全てのため、もともとできる生徒は大切にされるが、平均レベルの生徒が入ってもあまり大切にしてもらえないこともある。良い先生は上位クラスばかりを担当することが多い。　解らないことがそのまま、熱血先生の授業を聞くだけで解ったつもり、長時間塾で授業を受けただけで満足し、家では全く復習しない生徒は伸び悩む。大手塾に通うなら、しっかりと復習をすることが大切。１クラスの人数は多いが、授業料は割高である。人件費は安いのだが、多くの宣伝広告費をかけているためである。　大手塾にもいろいろある。学生講師に任せっきりの塾、全員が訓練をつんだプロ講師の塾、いいかげんな社員(プロ)講師が多い塾・・・。比較的地域密着型の(授業が学校の教科書にあっている)大手、全国標準の(授業が教科書にあっていない）大手。しかしどちらが良い・悪いとは言い切れない。値段も高いから良い講師が多いともいえない。  個別指導塾  　今はやりのスタイル。教室を細かく間仕切りして、生徒に好きな教科、好きな科目を自習させ、先生が順番に回って、質問があればそれに答えるというものだ。この方法なら、内容も生徒が自由に補習・進学または両方を選ぶことが出来る。実はこのスタイルがはやっているのは、塾側の理由が大きい。生徒も親御さんも、丁寧に指導してもらえるような気持ちになるし、子供たちの塾内での不要なコミュニケーションを無くし、おしゃべりもできなくなり、塾内を静粛にさせる効果がある。塾長(教育者)がいなくても、それなりの教材とそれなりの学生講師だけで運営できるので、教育に関しては全く知識が無くてもコンビニのように経営できる。　個別指導の塾に通う場合、基本的に生徒は自分でテキストを読んで、自習をするのだということを忘れてはいけない。集中していなく(座って作業をしているだけ・時々それなりの質問をする態度)でも叱られることは少ないので、あくまでも自分自身で頑張らなければ、通塾の意味は無い。その結果、基礎レベルの生徒が集まることが多い。　最近、この「個別指導塾は出来ない子が通うところ」というイメージを壊し、「個別指導だけど進学塾」「個別だけどしっかりと教え込む」ことに挑戦し、成功をしている塾も増えてきているがまだ僅かである。よく見極めるべきである。   補習塾・総合塾  　補習塾とは、定期テスト平均点以下の生徒対象の塾である。学校の授業で解らないことを無くすことを目的とする。真剣に塾の授業を受け、宿題もちゃんとやるのなら、ある一定のレベルまでは順調に伸びる。しかし、補習専門の塾の場合、その先の上位進学校に合格できるレベルまで対応できないことが多い。ある程度のレベルにまで上がったら塾を変えることをお勧めする。　総合塾は、補習から進学まで行う。補習塾と進学塾の両方の内容を持つ。授業も大切だが、それ以外のフォロー体制（補習やテスト対策講座、受験対策など）が充実している塾こそが良い塾といえる。このスタイルの塾で、塾生数が多いか、１クラスの定員が６人以下でなければ、自分のレベルと合わないクラスに入れられてしまうことがある。中小塾が多いので、比較的授業料は安め。   自立学習　（フリーラーニング、コーチング）  　全国的に最近増えつつあるのがこの自立学習である。個別指導と同じように、生徒に好きな教科、好きな科目を自習させ、先生が順番に回って、質問があればそれに答えるというものだ。　個別と自立の大きな違いは、個別は生徒２～５人に学生の先生が付く。自立学習では、１クラス（１フロア・生徒は１０～３０人程度）に先生が１、２人であることがほとんど。授業は行わず、ひたすら生徒は問題を解く。先生は教えるのではなく、やる気にさせ、生徒が自分で勉強する場所を提供するという考えだ。このスタイルの最も良いところは、教える先生が必要ないので、長時間塾に居ても、授業料がそれほど高くならないということである。「家で勉強せず、すべきことは全部塾でする」という方針なので、最低でも週３回、毎日通塾することが前提になる。それが負担に思わない生徒にとっては良い塾だと言える。　しかし、授業はしないが、生徒とのコミュニケーションを密にし、生徒のやる気を維持できる、そして常に、生徒たちに最高の学習をさせるために、教材研究を欠かさない、そんなカリスマ塾長でなければ運営出来ない(ここが学生にまかせっきりの個別とは正反対である)ので、全ては塾長先生にかかっているといっても過言ではない。　残念ながら、「教えない塾」というイメージはなかなか生徒や保護者に伝わりにくいので、儲けを優先する経営者は絶対に自立学習をやらない。つまり、自立をやっているところは本当に自信のある、利益よりも良い塾作りを優先していると言える。私は（いや、ほとんどの塾業界の人間は）上でご紹介したスタイルの塾よりも、効果があると考える。   </description>
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<category>塾選びのコツ</category>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 09:56:49 +0900</pubDate>

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<title>塾選びのコツ　その５</title>
<description>　今日は塾選びのちょっとしたコツ、裏ワザ（？）をお伝えします。　とても簡単ですよ！　それは･･･　あるおもしろい話を聞きました。病院へ医療機器を営業している方の話なのですが、売り込みの際のポイントとして、「患者さんへの医療効果」をじっくり説明するのか、それとも機器を導入するといかに「病院の利益」になるか。相手がこのどちらをより強く求めているのかを早く見抜くのが大切なのだそうです。利益最優先の病院へ機器の効果をいくら説明してもあまり興味をもってもらえないそうです。　でも、長年、病院へ営業してるうちに患者さんのことを考えている病院なのか利益最優先に考えてるのか先生に会わなくても、ほぼ見分けられるようになったそうです。先生に会わなくても、事前に予想がつくそうです。　あるところを見れば。　どこを見るかというと･･･。　　トイレだそうです。　長年の経験で、トイレがきれいなところは、患者さん思いの病院が多いと気づいたのだそうです。　これって塾選びにも応用できる話かも！？「患者さん」のところを「子どもたち」、「病院」のところを「塾」に置き換えて読んでみると、納得しませんか？　ちょっときつい物言いになるかもしれませんが、許してください。　チラシなど、それらの類にははっきり言って、いいことしか書いてありません。「○○君は、これだけ成績が上がった」というのを見て、あなたやあなたの子どもの成績も上がるなんて錯覚しないでください。人の成績が上がったというのを見たって、全然うれしくありません。それはまるでグルメ番組で芸能人が「うまい、うまい」と言って、食べるのを見ているのと同じじゃないですか。全然こちらはおいしくない。よだれが出るだけです。　あなたを、あなたの子どもを本気で大切してくれる塾を探すには、直接塾に訪問し、ちょっと勇気はいるかもしれませんが、トイレに入ってみることです。便器が汚れている、いつ換えたか分からないようなタオルがかかっているなどはもってのほか。　トイレの汚れは、そこで働く人間の気持ちの表われです。</description>
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<category>塾選びのコツ</category>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 15:22:36 +0900</pubDate>

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<title>塾選びのコツ　その４</title>
<description>　私の塾の周りには徒歩圏内（歩いて１０分以内）に1２塾ほどあり、そのうち大手、地元大手他塾が９塾、個人塾は私のところを含め、わずか３塾です。　私が塾を立ち上げたころにはもっと多くの中小個人塾があったのですが、年々少なくなっていきました。　ある日こんな話を聞きました。　「個人塾って全国模試が受けれないんでしょ？」　私は愕然としました。　当たり前のこと全然伝わっていなかったからなんです。　例えば、全国模試を実施する、季節講習を行う、定期テスト対策を行う、進学情報を提供する、そしてもちろん成績を向上させる・・・。　こうしたことは塾が提供するものとしては当たり前で、生徒、保護者の方はそれを前提として、塾選びをしていると考えていました。　ところがどうも違いうみたいなんです。　はっきり言って中小・個人塾の先生たちは宣伝が下手です。 自塾に通う子どもたちの学力向上のために、日々教材の研究、指導法の研究に終われる毎日です。　個人塾を経営しているほとんどの先生は、地元に住み、地元で買い物をし、地元で食事をし、また地元のイベントに積極的に参加するなど、地域に根ざした塾運営しています。地域の教育力を高めるため、地域の子どもたちの将来を考え、塾運営をしています。　どうぞ、これから塾を探される方は、中小個人塾にも目を向けてみてください。あなたに、あなたのお子様にピッタリの塾が見つかるかもしれませんよ。</description>
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<category>塾選びのコツ</category>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 18:29:21 +0900</pubDate>

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<title>塾選びのコツ　その３</title>
<description>口コミやうわさで塾を選ぶのはやめましょう。　「頭のいいあの子が行っているから」「隣のあの子が行っているから」といってあなたに(あなたの子どもに）あっているわけではありません。「○○くんと自分の子どもは同じくらいの成績で、集団塾に通っているから」といって、集団塾が向いているわけではありません。個別指導の場合も同様です。　人のうわさや口コミは、意外に当てにならないものです。　　それぞれの塾には得意、不得意があります。全ての子どもを指導できるわけではありません。　塾にはそれぞれ入塾基準や指導理念があります。それは、本当に自塾に合った子どもたちに通ってほしいからです。ですから指導者と話をし、それをきちんと持っているか確かめてください。またチラシにそれを謳っているかを確かめてください。　　直接、指導者と話をし、「自分の子どもには合わない」と判断された場合、逆にその指導者がお子様に合った他塾を紹介するぐらいの塾であれば、その塾は本当の意味での学習相談、指導ができる塾といってもいいでしょう。　自分の塾に合っていないのに、無理に入塾を勧めたり、体験学習を勧めるというのはどうかと思います。　　よい意味で｢頑固な塾」を探してください。　そうした塾は必ずあなたの近くにあるはずです。　次回は「中小・個人塾の真実」をお伝えします。</description>
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<category>塾選びのコツ</category>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 09:55:14 +0900</pubDate>

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<title>塾選びのコツ　その２</title>
<description>　ほとんどの塾は入塾前に体験学習を受けることができます。この場合、できるだけ長期間体験できるところを選んでください。1回だけの体験学習ではその塾の実力、また本当にその塾があなたのお子様にあっているかわかりません。自信のある塾はどこも長期間の体験学習を受けることができます。　あなたが家や車を買う時、一回の試乗、モデルハウスの見学だけで購入を決めますか？　塾選びもそれと同じように慎重に選んでほしいのです。子どもの一生に関わる大事な問題です。　「体験学習後は入塾しなければならないのでは」と不安を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。飽くまで「体験」なのですから、入塾の義務は発生しません。ですが、体験学習後は、塾からいろいろなアプローチがあることでしょう。入塾を勧める電話などがそうです。入塾してほしいから、電話をかけてくる（勧誘してくる）わけですから、都合のいいことしか言わないかもしれません。お子様をベタ褒めする電話かもしれません。　褒めるばかりの塾は信頼できません。一回や二回の体験学習で子供のことがわかるわけがありません。体験学習後に初めてその塾の誠意が表れるのです。　次回は、「うわさ、口コミの真実」をお届けする予定です。</description>
<link>http://eishun0358.shiga-saku.net/e79176.html</link>
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<category>塾選びのコツ</category>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 10:59:24 +0900</pubDate>

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<title>塾選びのコツ　その１</title>
<description>　この時期は塾や家庭教師のチラシが連日のように、新聞に折り込まれますよね。　学力向上の手段として塾を選ぶ場合、一体どの塾が自分に(自分の子に)に適しているのか？これは本当に苦慮します。情報が多すぎて、曖昧な判断基準しか持てていない方が多いようです。　そこで、塾選びのちょっとしたコツをお伝えしますね。　それは･･･　「安易に塾に入らないでください。すべての子どもが塾通いに適しているとは限りません。塾を探す前に、例えば、勉強の仕方を変える、時間の使い方を工夫する、友達や学校の先生に協力してもらうなど、まだできることがあるかもしれません。本当に塾に入ることがベストの選択なのかをよく考えてほしいのです。もし、塾に入ることがベストの選択であるなら、まずはいろいろな塾の体験学習に参加してください。最低３件の塾を見学することです。」　このブログが、これから塾を探す方のお役に立てれば幸いです。連載しますので、どうぞ毎回ご覧ください。　ありがとうございました。</description>
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<category>塾選びのコツ</category>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:22:50 +0900</pubDate>

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